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教育が社会を変えるきっかけになる

コミュニケーターの宮田です。今回はアメリカの教育実践家であり哲学者、ジョンデューイの著書「学校と社会」をcommonの活動や理念、日常の風景を取り入れながら、読み解きました。

この記事が、私たちcommonの大切にしたいことが伝わる1つのよみものになったら良いなと思います。是非、ご覧ください。

▼noteの記事はこちら
https://note.com/cmn_tokyo/n/n90c799c00e5b


子どもたちの興味をきちんと繋いでいく

施設長の山下です。

学校休校が延長された5月。
commonでは午前中に時間割を組んで、さまざまなプログラムに取り組みました。

その中でもメインコンテンツとなったのが【science & art】のプログラム。
私の専門でもある理科を題材に、今注目のSTEAM教育の考え方で組み立てました。

学校教育が受けられない今だからこそ、学校教育とは違う体験を。
その中には教科学習とは違う新しい学び方を見出すことができました。

commonだからこそ体験できる学びの新しい形をぜひ。

noteの記事はこちら
https://note.com/cmn_tokyo/n/nfdf542b85407

センス・オブ・ワンダー

コミュニケーターの宮田です。

こんな時だからこそ、
ほっとしたひと時を
みなさんとつくりたくて綴りました。

教えられなくても、知らなくても、
ただそこで共に感じてみてください。

しばらく使っていなかった
感覚の回路をひらいて、
肩の力を抜いてみて下さい。

▼noteはこちら
https://note.com/cmn_tokyo/n/na686d54e4d5a


京都新聞に掲載されました

commonの取り組みの記事が京都新聞に掲載されました。

行政の制約を受けない民間学童施設だからできる、感染拡大防止の徹底」をした上で、エッセンシャルワーカー世帯や共働き世帯の子供たちを受け入れ続けるという決断を、新聞を通して社会に発信して頂きありがとうございます。

東京新聞に掲載されました

東京新聞にcommonの取り組みが掲載されました。

緊急事態宣言や休校が続く中、テレワークが増えたり、子どもの自宅待機が続く中、commonが開所している意義を記事にして頂きました。

記事にもある通り、業務量が変わらず在宅ワークになり、小さい子どもを見ながらの仕事は正直とても大変です。
コロナウイルス感染拡大防止の点からは在宅勤務や休校はやむを得ない状況ではありますが、「在宅勤務の現状」は、在宅勤務の環境が整っていない日本の家では物理的にも精神的も、かなりつらい状況です。

そのため、私たちcommonでは感染防止策(定員縮小・マスク着用・除菌・換気)の徹底を行った上で、家庭と子どもの平穏とストレス軽減、そして、子どもたちの学校の補完として開所しております。

このような実情を新聞を通して社会に伝えて頂き、ありがとうございました

みんなの声やしぐさから、心のサインを感じとって

ダイオウイカに心が動く。
その想いを胸に身体も動く。
「こうかな?」「ああかな?」
「いやいや、うーんとこんな感じ?」
とイメージをアレコレ出し合って。

この日は朝commonに来てから
18時ごろまで試行錯誤が続きました。

そんな二人の姿をみて、
スタッフのあっちゃんは、
壁の一面をダイオウイカが
住んでいる海にしてみるのはどうかな?と
世界を広げていきます。

生き物が好きで、
図鑑を眺め語り合っていたり、
折り紙と色々な素材を組み合わせ
トカゲ、クワガタ、エビ、
はたまた
古代魚ダンクルオステウスも!

たくさんの生き物をつくりだし、
心を動かして、
ぐっとたのしんでいた姿を
よく見とっていたのですね。

そして、
今回のように
ちょっと足場を掛けてあげると
子ども達はさらなるパワーを
発揮できちゃうんですよね。

これは
“子ども達の試行錯誤を応援する”
commonが大切にしていることの1つ。

その為にもまずは、
子ども達をよく知ろうとすること。
よく観ること。信じること。

ひとりひとりが見ている世界を
一緒にみようとする関りを。

誰かが心を動かしてみたその世界を、
自分も心を動かしてみようとすること。
二人称的アプローチ。

だからこそ、
みんなが発する
小さなサインにも気が付いて。

その行動の意味や
そうせざるを得ない
気持ちが感じとれるのです。

そうしてつくられていく
心の安全基地も
試行錯誤には
欠かせないホームです。

コミュニケーターの宮田です。
子どもと大人と環境の調和を胸にはじまったcommonです。そんな4月を振り返り、見えてきたこと、感じとったこと、たのしかったこと、感動したこと、子ども達とスタッフの試行錯誤をお伝えします。

▼noteはこちらから。
https://note.com/cmn_tokyo/n/ncebc88c18e01

※リンクが機能しない場合は、このトップページにある【活動記録(note)】の欄からも、ご覧いただけます。 よろしくお願いします。

ダイオウイカの海の世界。
「海」があるなら
「空」も必要だよね。
そう言ってカモメが登場!

これからどうなっていくのか
たのしみですね。

「commonで過ごした時間はたのしかったよ」いま私たちにできることを。小学校の休校に伴い実施した3月の無料開放を振り返って

紙粘土と色々な素材を組み合わせ、
ミニチュアかつリアルな食べ物をつくっていた
3人の女の子たちの活動から広がった
【commonのレストラン】

そこには、支払い方法にペイペイが選べたり、
毎日アップデートされる
今日のおすすめメニューや新商品
レジやキッチン、ドリンクバー、
調味料コーナー、サラダバーがあったり。

はたまた、食器やお金に至るまで
すべて子ども達の手作りです。

このように、レストランを取り巻く環境を
次々と創り出す子ども達。
お客様役やそこで働く人の設定まで
細やかかつリアルにつくりあげます。

「つくっていい」「つくりたくなる」環境と、
大人のちょっとした架け橋や問いかけで、
子ども達の好奇心は
おのずと湧き出てくるのですね。

そして、一人ひとりの好奇心を掛け合わせ、
「こうしてみたら?」「いいね、いいね」
「・・・あ!良いこと思い付いた!」と
さらなる世界観を構築していくんです。
すごいパワーでしょ?!これぞ、試行錯誤。

コミュニケーターの宮田です。

3月、小学校の休校に伴い「いま、私たちcommonにできることは何か?」考え、実施した無料開放期間。

【子ども達の居場所や心の安全基地、保護者支援、地域と共に】
この3つの想いを胸に、一歩踏み出したあの時も、これからも、
大切にしたいこと、改めて感じたことを綴りました。

▼noteはこちらから。
https://note.com/cmn_tokyo/n/n40a117d14df0

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3月、子ども達の「桜がいっぱい咲いていたよ」と言う声から始まった
ひばりヶ丘のフィールドワークにて。
はるみっけ。
日本の四季の移ろいって本当に美しいですね。



週刊文春に掲載されました

2020年4月16日発売の『週刊文春』の「コロナに負けない最前線」として、commonの取り組みが掲載されました。

3月初旬の一斉休校決定に伴い、地域の共働き世帯、医療・保育従事者に向けての無料開放の取り組みが取り上げられました。